シンガポールのレコード/CD屋めぐり(6):House of Turntables

今日たまたま近くに寄ったので、Millenia Walkの中にある、ターンテーブルやオーディオ機器、新品・中古レコードを扱う「House of Turntables」を訪問。

店のウェブサイトには「Featuring thousands of vinyl records」とか書いていたのに、実際店頭にあるのは数百枚か、いっても千枚ほどしかないように見えました。

扱うジャンルはロックポップス、クラシック、ジャズ、サントラ。ただし、これまで訪れたシンガポールのレコード店同様、品揃えはとても貧弱で、サブジャンルも時代も統一性がなくばらばらで整理されていません。

なお、店名が示すように、ここではオーストリア(ウィーン本社)のオーディオ機器メーカー(Pro-Ject Audio Systems)のターンテーブルをメインに扱っていました。

ちなみにこのターンテーブルは850ドル(約70,000円)とのこと。ほかのはもっと高い高級機種ばっかり。

ここも結局レコードの品揃えがしょうもないので、再訪はなしかな。かっこいいターンテーブルが欲しいひとは覗いてみると良いかもしれません。

House of Turntables

9 Raffles Boulevard #01- 42, Singapore 039596

前へ
前へ

日本人がよく使う「対応する」の意味で憶えておくべき英単語5つ|いい感じのビジネス英語(14)

次へ
次へ

英会話をグレードアップさせるオススメの副詞いろいろ|いい感じのビジネス英語(13)