英語で価格(数値)をパッと言えるようにするために|いい感じのビジネス英語(15)
英語のビジネス会話の中で、パッと数字が英語で出てこずに苦心した経験を持つ方は多いと思います。というかめちゃくちゃ多いと思います。ネイティブ・スピーカーではない日本人ビジネスマン全員が苦労したことがあるはずです。
日本人がよく使う「対応する」の意味で憶えておくべき英単語5つ|いい感じのビジネス英語(14)
日本人は、社内・社外向け問わず「対応する」という言葉をよく使います。例えば、客からの要望に対して「対応する」、問合せメールに「対応する」、昨日発覚したあの問題に「対応する」、あの変更は誰が「対応するん?」、あのおっさんうるさいから「対応しといて」などなど
英会話をグレードアップさせるオススメの副詞いろいろ|いい感じのビジネス英語(13)
以前も本講座で指摘したように、英会話の中で自然と口に出てくる単語のバリエーションが増えてきたときに、「英語がうまくなった」と実感できます。 英会話がなかなか上達しないという人は、自然と口から出てくる単語が少なく、結局いつも同じ単語ばかり使ってしまっていないでしょうか。
英文メールで「お願い」するとき憶えておきたい2つ|いい感じのビジネス英語(12)
基本的にビジネス上のメールは「お願い」であふれ返っています。アポイントメントのお願いから、資料送ってくださいのお願い、はたまた、ご確認/ご理解くださいメールから、ちょっと議事録書いといてメール、今晩一杯いきましょうメールも一種の「お願い」です。
学校では教えてくれない「単位」の言い方|いい感じのビジネス英語(11)
今回はシンプルに単位の話。英語を仕事で使い初めたばかりの日本人の多くは、よく使う「長さ」や「重さ」の単位を、まじめに習った通りに発音してしまい、通じにくいことがよくあります。
中学英語を超応用して、スラスラ会話するコツ|いい感じのビジネス英語(10)
ビジネス英会話は「中学英語だけでもなんとかなる」とよく言われます。 実際、自分の話す拙い英語や、ネイティブの英語を振り返ってみても、たいして難しい文法や単語を使っているわけではなくて、仕事の会話よりも、話題があっちこっちに飛ぶ雑談・冗談話の方が、よっぽど高い英語力が必要ということは実感しています。
英文メールを少しだけ格上げする便利な表現10|いい感じのビジネス英語(9)
最近英語のメールを打つ機会が増えてきたというような人向けに、これを使っていたら、こいつ英語できるやん、と相手に思わせることができて、かついつの間にか英語がうまくなるようなメール定型表現を紹介していきたいと思います。
国際会議/ワークショップでの英語プレゼンに役立つフレーズと単語|いい感じのビジネス英語(8)
今回は、英語によるプレゼンテーション、とくに商談のような少人数ではなく、国際会議やワークショップなどの大人数を前にしたプレゼン英語がテーマです。「英語 プレゼン」で検索すると、役立つ/よく使うフレーズ集を紹介するサイトが山程出てきますので、まずはこうしたサイトで基本的フレーズを覚えるのは良いと思います。
飛行機内でものをもらうときの表現|いい感じのビジネス英語(7):
英語で、なんか欲しいときは、Can I have〜? を使えばほとんどの場合間に合うということで、これは色んな初級英語講座で紹介されているはずです。モノじゃなくても、名前を訊きたいときでも、Can I have your name? でオーケーです。
「考えています」に"Think"を使わない|いい感じのビジネス英語(6)
「いい感じのビジネス英語」今年第一弾では、ビジネス会話における「考えています」を考えたいと思います。 「〜と考えます」「〜と存じます」「〜と思います」という表現は頻繁に日本語のメールでは見られます。
日本人があまり使わない便利な代名詞|いい感じのビジネス英語(5)
ビジネスの現場で英語を使わざるを得ないしんどい目に遭う日本人というのは、幼少時に海外にいたとか言う人を除いて、やはり中学・高校で習った文法に束縛されてるな~、という表現をよくするように思います。
それっぽく英語を話すには「レベル2」以上の単語を意識的に使う|いい感じのビジネス英語(4)
英語を話すのがうまい日本人と、あまりうまくない日本人の違いは何か、と考えると、発音の仕方は最も大きな違いですが、会話中に出てくる単語数の違いも大きな違いかと思われます。 うまい人は、途切れることなく、すらすら色んな単語を駆使してしゃべります。