「ご心配/ご不明な点、懸念事項」をプロっぽく表現する|いい感じのビジネス英語(51)
今日もビジネス英会話が簡単にそれっぽくなって、できるビジネスマンの演出に一役買うような英語表現をひとつ紹介します。
便利すぎる「come up with〜」のススメ|いい感じのビジネス英語(50)
今回は、私が個人的に英語ネイティブの人がやたらと使うのに英会話初心者の日本人がほぼ使わない慣用句として「make sense」と並ぶ二大巨頭と考えている「come up with〜」について紹介します。
「いい感じ」は英語で何と言うべきか|いい感じのビジネス英語(49)
『いい感じ』という日本語は実際非常に便利な言葉で、なんでよいのかを説明せずに、なんとなくちゃんとした、というイメージを伝えられる曖昧な軽さを持った表現と言えましょう。では、普段のビジネス会話において、こういう軽い感じで「エエ感じ」と言うときに英語ではなんと言えばよいでしょうか。
交渉力と値切ること|いい感じのビジネス英語(48)
そんなネゴシエーションにおいて話をうまく運ぶにあたり、交渉相手に対して優位に立てるような力(情報)のことを「Bargaining power」(交渉力)と言います。
「仕事を進める/進めて」という時に超便利な単語|いい感じのビジネス英語(47)
日々の仕事をしていると、「あれちゃんと進めといてや」みたいな会話はよく行われます。「仕事を進める」と言いたいとき、英語でなんと言いますか。
「わけわからん!」と言うときに必ず使われる表現|いい感じのビジネス英語(46)
「わけわからん」は"make sense"を使う。これ、どんな英会話本やブログでも紹介されまくっていることであり、英語を勉強されている方には常識かもしれません。しかし、この「いい感じのビジネス英語」シリーズではこれまで取り上げていなかったので、一応紹介しておきます。
紳士的に「おいしい」と言いたい時のおすすめ表現|いい感じのビジネス英語(45)
食事中、呼んでもないのに近寄ってきたウェイターに「How is everything?」と聞かれると、たいていの日本人は、「Good」か「Great」「Tasty」と返答し、英会話中級者以上になると「Excellent」などと言います。何の問題もありません。しかし本記事は「いい感じのビジネス英語」を標榜しております。
興味ないのにそれっぽく「興味深いですね」と言う方法|いい感じのビジネス英語(44)
今回は、「interesting」に代わって「insightful」を積極的に活用していかれることを提案いたします。
超簡単に英語が上手くなったような気になる単語/表現10個|いい感じのビジネス英語(43)
今回は、本シリーズの「超簡単に英語をいい感じにする方法を提案する」という原点に立ち戻り、「よく使う単語だが、英語の下手な日本人が実はあまり使わないため、使うことで周りから一目置かれるかもしれないイージーな単語」を10個紹介します。
「影響する/された」で憶えておくべき英単語|いい感じのビジネス英語(42)
「influence」はもちろん「影響」という意味ですが、実は「感化」するという意味合いがあり、どちらかというと、良くも悪くも権威的/強いものに「影響されて、なびく」というニュアンスが含まれ、「インフルエンス」の結果、ひと/行動が変わるという意味が強いです。
仕事中に英語の汚い言葉を使う時の注意点|いい感じのビジネス英語(41)
英語を勉強して少し慣れてくると、ついつい調子に乗って所謂ダーティ・ワードを使ってみたくなるのが人の性です。とくに留学経験のある人などは、ちょっとしたすきにFワードが口を付いて出てしまうことがあります。
英語が下手でもスラスラ会話を続ける秘訣|いい感じのビジネス英語(40)
本シリーズ記事タイトルにも使っている「ビジネス英語」とはなんでしょうか。本シリーズでも何度か書いている気はしますが、あらためてここで考えます。